freelancerweddingplanner 2019-03-11T13:42:21+00:00

フリーランスのウェディングプランナーとは

特定の会場に属さず、フラットな目線でおふたりの価値観に合わせて

ひとつひとつディレクションをしていくプランナーのことです。

こうしなければいけない、販売しなければならないといったルールがあるわけではないので

結婚式場では取り揃えていないような幅広い視点を活かしながら、

おふたりのご希望を叶えていく事に力を注いでいく事ができます。

  1. 場所やプログラム内容をおふたりの価値観に合わせて選択ができます
    結婚式を「場所」から選ぶスタイルが浸透していますが、ロケーションやアクセス面を最優先にしてしまうと、
    後になっておふたりに合った結婚式のカタチが叶わない可能性があります。

    例えるとしたら、フリープランナーはインテリアコーディネーターの位置付けと少し似ているかもしれません。
    おふたりが描いていることを形にしていく存在。まずは「あの人とこんな時間を過ごしたい」「こんなものや雰囲気に囲まれて誓いを立てたい」など、
    おふたりの結婚式に対する想いや願いをお伺いさせていただき、それを実現させるルートを一緒に考えていけたらと思っています。
  2. おふたりの大切なご予算を一緒に判断しながらご提案させていただきます
    フリープランナーは特定の場所を所有していない分、式場やプロデュース会社と比べて維持費が少ない業態です。
    おふたりのご希望を叶えるお約束としてプロデュース料をいただく代わりに、式場やプロデュース会社が
    「運営費」としていく部分をおふたりの1日を少しでも理想を形にできるようご提案させていただきます。

    お花、カメラマンなどクリエイターのクオリティについても「提携先から選ぶ」という視点ではなく、おふたり
    の好みや条件を最優先に考慮し、ご紹介させていただきますので、ご予算のかけどころをご相談しつつご納得していただきながら決めていきます。
  3. 人生に寄り添っていく存在でありたいと思っています
    結婚式という枠にとらわれず、まずはおふたりの結婚準備全般のお話を聞かせてください。私たちのデメリット
    といえば、自由度が高い分、一日一組、多くて月に二組のプランニングまでしかお受けできないことです。
    ただ、その分一組のおふたりに対して向き合う時間を大切に、おふたりの入籍準備やお引越しのタイミングなども含め、
    おふたりにとって最良なペースで結婚準備を進めていけたらと考えています。

    また、結婚式が終わったら終わり、ではなくその後のご家族を必要に応じてサポートさせていただけるよう、コンテンツもご用意しています。
    いつでもおふたりが帰って来られるよう、この先の支えとなる存在でありたいと考えています。