collaboration 2019-03-11T13:40:42+00:00

街の皆と創り上げる結婚式の可能性

愛知県岡崎市、その中心市街地を舞台に、公共空間を使い、暮らしの質の向上からエリアの魅力を高めていこうとする新しいまちづくりが始まっています。
名鉄東岡崎駅や乙川河川緑地、中央緑道、籠田公園や図書館交流プラザ・りぶらなどを有する乙川リバーフロント地区。約157haに渡るこの地区の約半分は、道路や公園、河川などの公共空間です。この乙川リバーフロント地区を巡る約3kmの主要回遊動線は、「QURUWA(くるわ)」と名付けられました。この名前は、かつての岡崎城跡の総曲輪と重なること、そしてアルファベットのQに見えることが由来です。現在、この地区内の豊富な公共空間を活用し、公民連携でエリアの活性化を目指すプロジェクトが進められています。
中でも、乙川河川緑地は、先行して、エリア内の公共空間を活用していく動きが進んでおり、従来「使い方が分からない」「利用するための手続きが複雑」等の理由から、使われなくなってしまった公共空間の場所の意義を問い直し「使ってみる」ことから、その場所の活用方法やエリアのイメージを形成しようという取組みが現在行われています。

そんな「QURUWA」スペースを使った、街中でウェディングを行うメリットとは何なのか。
そもそも公共空間(公園や河川)は結婚式場のように、結婚式を行う為に作られている場所ではないので、実現するためにアイデアや、場合によってはサポートをしてくれる人を探し始めないといけないと思います。

だからこそそういうゼロからつくるプロセスを含め、魅力だと考える価値観の方にオススメできるスタイルです。(もちろんゼロからの部分を私たちは全面サポートさせて頂きます)

創りながら幸せの輪を広げていく事ができる、温かい街の方と創るQURUWAスペースを使った結婚式はこの街ならではの魅力だと感じています。

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